小説

□玄武高等学校‐弐
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ピピピピピー

『.....ん..』

ピピピピピー

『....はっ!眠い。』

朝目覚まし時計が鳴り目を覚ます。

ピピピピピー

『もう起きてるって!』

手を目覚まし時計の上に起きボタンを押しながらも時計にツッコム。

「....んん...しゅう..すけ...?」

ツッコミの声が大きかったのか滋琉が起きる。

『おはよう、滋琉』

「...ん...はよう」

日課になったのか滋琉は俺のベットに寝るのが当たり前になってきた。

2度寝を始めた滋琉を起こす。

『俺今日は朝練しようかと思ってるから先に学校行ってるな?滋琉はゆっくりでいいからな?』

「...わかった、がんばって...」

『ありがとう』

滋琉はそれだけ言うと3度寝を始めた。

俺は抱きしめてた滋琉を離し学校に行く準備を始める。

まだ食堂は開いて居ないだろうと思い自分で朝食を作る。

朝食って言ってもパンと牛乳。

それを完食すると部屋を出て鍵を閉め、部室に向かった。

寮の廊下には勿論朝早い為人はあまり居てない。


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