桃音日記帳


11月27日


前回、日記帳にお洒落なデートがしたいと書いたのを、最愛のだーりんが読んだらしい。って訳で久し振りに食事に連れていって貰えたから何でも呟いてみる甲斐はある。お洒落なデートは『超大衆居酒屋』だったけれど、かなり美味しかったので良しとして、帰りは夜景を見るとか、『愛してる』とかあれば桃音は今頃、舞い上がってあの世に行っているはずだが、こうして鑑定をしているということは、それはなかったのです。その辺りを、だーりんに、それとなく愚痴ったら『超大物占い師Rに聞いてみたら?物凄く優しいんじゃないの?』と言われるよ。とかわされた。いやいや、桃音が知る限り超大物占い師Rは私よりも甘いセリフに弱いヤツだ。思うに私は、だーりんと6年程一緒にいるけれど未だにつかめない所が多い。ひとつ、分かるのは嘘をつくときと、気分を害したときは左側の口角が上がる。一目で分かります。本人は恐らく気付いていないよな。とはいえ、このタイミングで『超大衆居酒屋』に連れていってくれるという事はだーりんも、かなり私の性格を把握していると言える。何よりも私が特異体質の霊感持ちだと理解しているから有難い。しかし、実はだーりんは桃音と大差ない霊感の持ち主なのだから、もう少し良い方面に生かすべきだと思います。
例えば、桃音ちゃんの欲しい物が分かるとか、桃音ちゃんの欲しいセリフを言うとか…。あ〜〜あ桃音は日々お客様に、彼を愛してください。大切にしてください。とアドバイスしているけれど、自分の事は視えてはいないね(-_-)だから友人の超大物占い師Rも、いつもくだらないケンカを彼氏と繰り返すんでしょう。
『超大衆居酒屋』と『愛してる』のセリフは実は正比例しているんだと納得して熱いお風呂に浸かるとしましょう。明日も、早くからお仕事頑張って行きましょう!

11月28日

昨日の日記を読んでくれたお客様から『桃音先生は幸せ』との感想を頂いたけど、幸せだけの人生なら鑑定士は出来ていないでしょうね。いかに不幸にみまわれてきたかを書いたら、分厚い本が上下巻できてしまう。だから今日に至るまでをかいつまんで書くと、バツイチで死ぬほど苦労して実際に死にかけて(自殺では無い)元ダンナは私の怒りを買って車で走行中に車が爆発、炎上してたまたま通りすがりのジイサンに助けられて命拾いした。(放火したわけでは無い)と、これだけ書いてももはや凄まじい!この様な日々を命からがら生きたから大抵の苦しみは共感できると自負してカウンセラーから占い師への道を選んだ。桃音の凄まじい日々については実録映画にしたら震え上がるほどなのでオカルト映画よりはオモシロイかもです。怖いもの知らずの方は、いつの日か御覧いただきたい(笑)



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